入社の決め手

■ K.I.
■入社年月日:2016/4/1 
■ プラットフォームサービス部 主任

先輩の声:若手

就職活動は経済学部だったので、文系の大学は募集職種としては業種問わず「営業職」が多く、決めつけられているようで嫌だったので、ITのインターンを何社から受けさせてもらいました。就職氷河期が終わる時期でしたので、内定を4つくらいはいただき、一番最後にこの会社を受け決めました。
採用時に対応していただいた人事の方が明るい方で、IT業界って暗めなイメージ多かったんですが、この会社の人事の方は話しやすい雰囲気づくりとかを作ってもらっているのがわかったので安心して受けさせていただきました。
一次面接から、丁寧に受け答えしてくれて、「何でも聞いてください。聞いてはいけないことはありませんから」と言われ、聞きにくいことも聞けました。最終面接の役員面接もザックバランに内部まで教えてくれ、いろいろ見せていただいたので入社を決めました。

中堅社員としてのやりがいと成長

先輩の声:若手

入社後の社会人研修が3ヶ月くらいあって、技術IT系座学を経て、各自案件にアサインされるという感じでした。構築関係での納品関係の手順書作成とかが初年度の業務でしたが、入社前の面接時に感じ取っていた雰囲気の通り、入社後も上司にも相談しやすい環境で、何かあってもすぐに相談でき、仕事はやりやすかったです。

現在の業務は外注先への常駐勤務で、1年半に及ぶプロジェクトの案件がもうじき終わるんですが、次のプロジェクトに変わるにあたって、技術革新というか新しいものがどんどん入ってくる業種なので、触ったことがないものがほとんどで、多少の不安はあります。でも、入社時も文系でパソコンも出来なかったの、また新たな成長ができるとは思っています。

今後は、管理職として、業界的に人が少ないので、自社だけではなくパートナーさんを動かすということあがるので、手を動かす方ではなく上に立って仕事をやっていければと思っています。また、上司から案件を振られてこなすのではなく、自分から案件をお客様に提案できるようになりたいのですが、提案できる領域が多いのでお客様のニーズに応えられるようにそこを求めて私達も勉強していく必要があるとも思っています。

今後入社する後輩に

先輩の声:若手

入社する際には、勉強ができる、できないではなく、明るい人が入ってほしいですね。入社後に業務を通してスキルを向上させることができるので、お客様とのやり取りでも重要なベースとしての「人」が大事だと思います。

活躍する先輩達トップへ