日本ディクスへの入社

■Y.G.
■入社年月日:2013/4/1 
■営業本部 上級主任

先輩の声:若手

学生時代は文系法学部で一時期は公務員をめざしていましたが、一般企業での就職に途中から切り替えました。
就職企業を選定するにあたっての基準は会社規模とかではなく、給与や福利厚生などの待遇面をもちろんですが、将来性のある企業を選びたいと思っていました。それと都内で勤務できるということも最優先の要素でした。
日本ディクスは大学の就職支援センターで見つけ、やりがいのある会社かなと思い、応募しました。応募時期が少し遅くなってしまったこともあり、早めに就職先の決定はしたかったのですが、タイミングも良く、会社側の選考も役員、社長面接なども非常にスピーディで、とんとん拍子で決まった感じでした。条件もある程度自分の希望に沿っていたのと社長面接での話の内容とかでも会社に対する好イメージを持てたので決定しました。

新卒一期生

先輩の声:若手

自分が新卒採用第一期生だったので、ちょっと冒険的なところはありましたが、いろいろチャレンジできることもありそうだなという思いがありました。
ITという業種は、学生時代はあまり馴染みがなかったので、入社後慣れるまでは少し大変でしたが、社会人としての基本的な研修や、先輩社員とのOJTなどを経て、簡単な仕事から任されるようになり、成長することができました。
営業というと製品をお客様に売り込むというイメージですが、実はそうではなくて、既存のお客様はある程度日本ディクスのやっていることをご存知なので、「こういう課題を解決したい」とか、「こんなことが出来ないか」とかの具体的なソリューションを求められることが多いんです。それに応えるために社内の技術者やお客様との調整が業務の中心で、お客様と「パートナー」という関係を築けていけることにやりがいを感じてはいます。

現在は営業の中堅社員になってきましたが、営業職の主任として、会社規模や、顧客数の増加に伴って、数値目標、達成度合いも大きくなってきて、責任ある立場になってきましたが、やれば、やっただけお客様からの信頼や案件も発生しますし、社内での評価にもきちんとつながりますのでやりがいを感じ、より成長しチェレンジしていくようにしたいと思っています。また、会社上層部とも結構、距離感が近い感じがするので、コミュニケーションが重要な会社ですから、「人との関わり」が会社の大きな特徴・強みだとは思います

後輩社員へのアドバイス

先輩の声:若手

新卒入社ではITが解らなかったり、馴染みがなくても、あまり尻込みする必要は無いと思います。また、営業は一人での業務ではないので、お客様への提案業務も非常に多くの領域の提案ができるので社内のチームとの円滑なコミュニケーションを大切にすることですね。

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